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スワロフスキーがとれたアクセサリーの修理実例

恩師にいただいた髪飾りの石がとれて無い

「30年以上前の思い出の髪飾りを、また使えるようにして欲しい」との修理の実例をご紹介します。(石川県 Mさま)

2ヵ所のスワロフスキーのチャトンがとれて無くなっています。

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石が爪で留まっているタイプ

近年、接着剤も耐用年数に優れたものが多く、石も留められるようになりましたが、以前はほとんどが金属製の爪のある枠の中に石を入れ爪を倒して留めるタイプが主流でした。

爪は4本のうち1本でも何かに引っかかり起き上がると、石をホールドする力を失い石がすり抜けて落ちる原因となります。爪の起きる原因でとくに多いのは、石と爪の隙間に入る細い糸状のものです。タオルの糸や髪の毛などに触れるものは気をつける必要があります。引っかかった時は慌てず、糸を引っ張らないように爪から外してください。

実は、石が欠けたり変色したものを外す際には、爪と石の隙き間に糸をわざと入れ、持ち上げて外します。偶然にもそのテクニックを施すことにならないように、気をつけましょう。

ヴィンテージスワロフスキーの石を手配

今回のヘアーアクセサリーに使用されているガラス製のチャトンはその当時のメーカー事情から、スワロフスキー社製のものであると考えられます。

依頼者Mさまの元通りの希望により、年数が経っている元の石と違和感の少ないヴィンテージスワロフスキーの石を選び修理しました。

修理パーツ:スワロフスキー社製チャトンのくわしくは スワロフスキー・エレメント をご覧下さい

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新たな石を爪留めして修理完了

修理代金  基本料金内 2,500円(税別)

使用パーツ:スワロフスキー・エレメント#1012/pp32×2石

2015年7月現在

夏の暑ーい車内はアクセサリーも危険!

さきほど爪留めのアクセサリーの注意点をお伝えしましたが、石の留め方により気をつけることが違ってきます。似たようなデザインのアクセサリーで説明しますので参考にしてみてください。

たとえば、右のハートのチャームも爪を模造したデザインですが、よく見ると石に爪はかかっておらずに接着されています。

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接着してある石は、衝撃や、高温になる環境では弱く、夏の暑い車内においておくと、知らないうちにダメージを受けて石がとれてしまう場合もあります。キラキラストーン付きのアクセサリーは、保管場所にも注意しましょう。

みなさんのお気に入りのアクセサリーも、残念なことにならないようこの機会にどうぞ確認をしてみてください。

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