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ピンバッチがこわれた!スーツにつけようとしただけなのに・・

ピンバッジの針が折れてしまった修理

「ジャケットについていたピンバッチを外そうとしたらポキッと針が折れてしまった」との修理の実例をご紹介します(福井県M.Mさま)

かわいいふくろうのピンバッチ、針の根元の溶接してある部分が折れて外れてしまいました。

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修理の内容と代金

針がついていた本体部分を接着しやすいように、やすりで削り平らにします。

針がついた貼り付けパーツを縮み率の低い金属用2液混合接着剤で貼り付けます。

完全硬化したら修理完了です。

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針がついた貼り付けパーツ

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 修理代金 2,700円 (基本料金 2,500円+200円) 税別

使用パーツ:貼り付けピン

2016年3月現在

 

金具が壊れないようにするには

裏留め具(タイタック)のしくみはつまみを引き上げた時だけ針をつかんでいる力が無くなり、針が抜きさしできるようになっているのですが、引きが不十分だとつかんだまま飾りを無理に抜こうとする力で針を根元から折ってしまうことがあります。

留め金具のつまみを十分にひき、つかみが解除されていることを確かめて、やさしく扱うことが大切です。

 

わかりやすいタイタックピンの使い方動画 ↓

タックピン

 

ただ、留め具側が汚れや異物がしくみの中に入って開閉がうまくいかず抜けにくい場合もありますので、抜きさしの具合がおかしいときは無理をせず、アクセサリー専門店でチェックしてもらいましょう。

 

飾りの石がとれても直せます

また、ピンバッジの飾りにつかわれているキラキラ輝くガラス製の石の多くはスワロフスキー社製のものです。

石が外れるのを防ぐには、石パーツのことを知っておくときっと役にたちますので下記のブログをご参照ください(^^)

アクセサリーに多く使われている石、スワロフスキー社製のチャトンのことは 修理パーツ スワロフスキー・エレメントでご覧いただけます

他の石が外れた修理実例と気をつけたいことは 古いヘアーコームのスワロフスキーがとれて直したい でご覧ください

 

大切なピンバッジを長く愛用したい方は 壊さないためのピンバッチの正しい使い方  をご覧ください

 

ピンバッジが壊れてお悩みのかたは、

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その他のアクセサリーのよくあるお悩みの事例や修理料金は お修理実例 をご覧ください

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