ネックレスのなかでもトップモチーフがチェーンなどでぶら下がっているペンダントタイプのものは、つけているときに揺れる分ぶつけたりしやすいもの。ものに当たった衝撃で付いていた石などが外れてしまうのです。

特にチェーンが長いロングペンダントは、洗面所などでかがんだ時に蛇口などに当たって事故がアルアルです( ;∀;)

今回は、ペンダントの枠の中に貼ってあったスワロフスキーの石が1石外れてしまった修理実例をご紹介します。(福井市 A.Oさん)

スワロフスキーの石のサイズとカラーを調べる

知らないうちに石が無くなっていた為、付け直す石は当店でご用意しました。スワロフスキー社製の石は、サイズやカラーが豊富なので、外れていない石の直径を測り同じサイズとカラーの石を見つけ出します。

石が無くなっていてもスワロフスキー社製の石パーツは、現在販売していない旧型も含め常時180種以上ご用意し、修理に対応しています。

今回使用した修理パーツの詳しくは スワロフスキー・エレメント をご覧ください。

事前に無料の見積り

修理は、修理実績5000件の経験をもつ専門の担当が、事前に修理方法と代金の見積りをし、ご了承いただいた上で行います。

A.Oさんの場合のお見積りは、とれて無くなっている石がスワロフスキーの(SW#1028, size-pp11,クリスタルカラー) 1石を貼り付ける修理の内容です。

↑ 修理前(ペンダントトップの石が1石とれています)

↑ 修理完了

修理代金

修理代金  2,500円(税別)

(基本料金 2,500円+パーツ加工代金 0円)
※石のサイズが1mm程度のクリスタルカラーの場合は10石までサービス

使用パーツ:スワロフスキー#1028XILIONカット・クリスタルカラー・pp11サイズ×1

2020年10月現在

修理は再び外れることを防ぐ方法で

実際の修理は、まず石がついていた枠の中をチェックすることから行います。それは枠の中に前の接着剤が残っていることが多く、そのまま貼ってしまうと納まりが悪く石が浮いてしまうからです。浮いたままの石は角が洋服などにひっかかり、ちょっとした衝撃でとれてしまう原因にもなるので必ず、枠内の古い接着剤をきれいに取り除いてから、新たな石を専用の接着剤で貼り付け行います。

修理のご相談と見積もりは無料

今回のように、ついていた石が無くなっていても元通りに直るのか心配なときは、全国どこからでも通販で修理できる 「アクセサリー診療室」 にお気軽にご相談ください。ご相談見積りは無料です。

ご相談は見積もりに必要な画像が送りやすいLINEが便利です。

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