イヤリングをつけ続けると耳たぶが痛くなる!そんなときははさむ面を大きくソフトにするシリコンゴムをつけることで解決することがあるんです。
こちらでは持っているイヤリングにどのシリコンゴムを選べばよいのかをご紹介します。

いろんな種類があるシリコンゴム

痛くなるのを解消してくれるシリコンゴムには、いろんな種類やサイズがあります。まずは持っているイヤリングの耳たぶの裏にあたる金具のかたちを確認してみてください。

シリコンゴムは耳たぶの裏にあたる金具の形で選ぶ

金具の形は写真のように、大きくわけて3タイプあります。耳が痛くなるのは、耳のうらにあたるかたい金具のせい。そこにつけるシリコンゴムは金具の形から合うものを選びます。

A.円の場合

一番多く販売されている耳たぶの後ろの部分が丸い円になっているタイプには、丸いベレー帽のようなシリコンゴムを選びます。

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注:円のサイズはメーカーにより違う場合がありますので、直径の大きさを測って求めてください。

円の直径が4.5~5mmはこちら↓がおすすめです。

ゴムが大きすぎるとイヤリングの付け外しの際に外れやすいので、ピッタリサイズかゴムは伸びるので少し小さめを選ぶと良いと思います。

B.板状の場合

バネでパチンとはさむ板の場合は、すっぽりかぶせる袋状のシリコンゴムや、金具に穴のあいているものは差し込んでつけます。

袋状のシリコンゴムは金具のサイズを確認して求めましょう。

板が大きくて合うサイズが無く、丸く穴のあいている金具には、帽子のようなシリコンゴムの丸い部分を穴に差し込んでつけることができます。穴の大きさよりシリコンゴムの丸い部分が、1mmほど大きいものが外れにくいのでよいです。

C.三角形の場合

Bと同様にバネでパチンとはさむタイプで三角の形のものも、すっぽり入る大きさの丸いシリコンゴムをかぶせます。

この写真のような買ったときに白くて丸い帽子のようなシリコンゴムがついていますが、こちらは付け外しの際に外れてすぐ無くしたという方がとても多いので・・

おすすめは 、この丸いのに中の空洞が三角になっていて 付け外しのときにはずれにくい、「まるさんかくシリコンゴム」です。

耳にあたる面が大きくやわらかになるので付ける前との違いがよくわかります。

この「まるさんかくシリコンゴム」は5ペア1,000円(税別送料無料)にて当店のLINEでご注文を承っています。

三角の金具の横はばが約6mmのものに対応します、お持ちの金具のサイズを確かめてお求めください。

痛くてつけづらかったイヤリングにピッタリなシリコンゴムをつけて、心地よいアクセサリーライフにしてくださいね(^^)

3タイプ以外の金具で痛くならないイヤリングにするために、どうすればよいかわからない方や、自分でどのシリコンゴムがよいのかわからないときは、LINEに写真を送ってお気軽にご相談ください。

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