痛いイヤリングにつけるだけで解決 [ 編集 ]

投稿日 : 2016年2月10日 最終更新日時 : 2019年8月5日 カテゴリー : イヤリング自分でできるアクセサリー修理

イヤリングをつけ続けると耳たぶが痛くなる!そんなときははさむ面を大きくソフトにするシリコンゴムをつけることで解決することがあるんです。

そんな便利なシリコンゴムにはいろんな種類やサイズがあります。

こちらでは持っているイヤリングにどのシリコンゴムが適しているのかをご紹介します。

シリコンゴムは耳たぶの裏にあたる金具の形で選ぶ

円の場合

一番多く販売されている耳たぶの後ろの部分が丸い円になっているタイプには、丸いベレー帽のようなキャップのゴムを選びます。

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注:円のサイズはメーカーにより違う場合がありますので、直径の大きさを測って求めてください。

円の直径が4.5~5mmはこちら↓がおすすめです。

ゴムが大きすぎるとイヤリングの付け外しの際に外れやすいので、ピッタリサイズかゴムは伸びるので少し小さめを選ぶと良いと思います。

三角形の場合

バネでパチンとはさむタイプはすっぽり入る大きさのキャップ。

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または、丸いもので中の空洞が三角になっているものもあります。差し込むとき少しコツがいりますが、比較的柔らかなゴムなので肌あたりが柔らかでつけ心地がよくおすすめです。

このゴムは5ペア500円(税別)にて当店のLINEでご注文を承っています。三角ゴム○ペア希望とお名前郵送先住所を送信ください。

三角の金具の横はばが約6mmのものに対応します、お持ちの金具サイズを確かめてお求めください。


三角の金具のイヤリングには、買ったときに白くて丸い帽子のようなゴムがついていますが、こちらは付け外しの際に外れやすく無くすことが多いので、この機会にサイズにあったゴムで痛くないイヤリングに変えましょう。

痛くならないイヤリングにするために、どうすればよいかわからない方や、自分でどのゴムがよいのかわからないときは、LINEに写真を送ってお気軽にご相談ください。

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