イヤリングの金具を変えたい

気に入ってるイヤリングが、つけていると耳が痛くて長時間つけられなくて困る。

金具を変えたいけど、どうしたらいいかわからない。

などお悩みの方は、まず自分で金具交換するには何が必要か知りましょう。

金具交換に必要な道具

まず交換したい金具と飾りが繋がっている輪のパーツ(カン)を開くためのペンチが2本必要です。このペンチ選びが、きれいに直せるかを決める大切なことなんです。私が実際に修理に使用している経験から、こだわってセレクトした初心者や女性にも扱いやすいものをご紹介します。

ペンチの使い方の詳しくは

「〇〇〇」が2こあれば アクセサリーの修理は自分でできる!? をご覧下さい。

実はミニサイズのペンチが使いやすい

市販で手に入るペンチの多くは男性用なのか、大きく重たく慣れていないと使いづらかったりします。

アクセサリーのパーツは繊細なものが多く、多くのペンチはしっかり掴むためのものなので大きすぎて小さなパーツはつかみしろがなく、ちゃんとつかめないまま輪がゆがんだり、きれいに直せないという失敗があります。

大切なアクセサリーに傷をつけずにきれいに直すには、手にあったものというより直すアクセサリーの使うパーツの大きさで選ぶことが大切です。

グラスムーンおすすめの工具セット

初めてでも扱いやすいミニサイズのペンチとコレがあると便利というものを集めてセットにしてみました。
ペンチはアメリカのプロツール老舗メーカー、BEADSMITH社製です。

携帯に便利なサイズなのでアクセサリー救急セットとネーミングいたしました(^^)

コレがあればイヤリング金具の交換も自分でできる

【アクセサリーの救急セット内容】
・先細ペンチ:丸カンの開閉など細かい作業に適しています。市販のペンチにある挟む部分にギザギザの溝がないので掴んだパーツに傷をつけません。

同じ約割のジュエリー用のやっとこには無いバネがついているので、初心者でも開閉がかんたんに出来ます。


・平ペンチ:先細ペンチと同じくカンの開閉、挟む面が広いのでカシメをつぶしたりピンワイヤーをまっすぐにするときに便利です。

・丸ペンチ:ピンを掴んで曲げるときれいに丸く曲げられます。


・ニッパーペンチ:ピンやワイヤー、チェーンの切断につかいます。

・メジャー:チェーンの長さや首周りなど曲線で使う部分を測るときに便利です。

・三角トレイ:つかみにくい細かいパーツを入れ作業をしやすくします。小さなパーツは思っているよりつかみにくいのです(^。^)

・ふとん針:チェーンの端にカンパーツを入れやすいようにチェーンの端のコマに刺して拡げるのに便利です。(目打ちだと拡げすぎてちからの加減が難しく、細いチェーンには先が入りません)

・すぐ使えるCカンパーツ:シルバーカラーCカン2×2.5mm ・3×4.5mm・3.5×5mm各2個、ゴールドカラーCカン2×2.5mm ・3×4.5mm・3.5×5mm各2個。ほとんどのアクセサリーは、この3サイズでつなげられます。

・専用キャリングケース:約19×8cmにマチもあるのですべての工具を入れてコンパクトに持ち運べます。

・おまけ:グラスムーン的きれいに直すコツ集
イヤリングの金具交換の際に気をつける点を書き記した、リーフレットがついています(^^)

※モニターの色の具合によって実物と色が異なる場合があります。メジャーや針の色は選べませんのでご了承ください。

ホームページ限定販売

アクセサリー救急セットはこのホームページでのみ限定販売しています。

1セット 4,860円(税別)

お問い合わせフォームよりご注文いただけます。

いかがでしたでしょうか?

いくつかの工具は最寄りのホームセンターや手芸店でも扱っているものもありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

お修理の実践動画

自分で金具が変えられないイヤリングのタイプは

耳たぶの上に飾りがのっているものやフープ(輪)タイプは、特殊な技術やパーツが必要なため自分では難しいと思いますので、専門店に相談してみましょう。

「アクセサリー診療室」でもご相談をお受けしています(^^)

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