アクセサリー修理サービスの通販と、福井県にある実店舗情報。アクセサリーの修理は10年以上の実績です。手作りビーズアクセサリーからジュエリーまで、豊富な材質・形状のパーツをご用意できます。どんな小さなことでもお気軽にご相談してみてください。

アクセサリーを見つけるためのSTEP

まずは金属アレルギーの原因を探りましょう(STEP 1)

金属製のアクセサリーや腕時計を身につけると、肌が赤くなったり、かゆみが出るようになった…。いつもと 同じアクセサリーなのに、冬場は大丈夫だけど暖かくなると違和感がある…。そんな経験のある人は、もしか したら金属アレルギーかもしれません。

金属アレルギーとは「アレルギー性接触皮膚炎」と呼ばれるもので、 金属が肌に触れると汗などの水分によりイオン化した金属が体内に入り込み、次に同じ素材が触れたとき、肌 が赤くなったり発疹のような拒絶反応を起こしてしまう症状。ちなみに私玉邑は重度の金属アレルギーで、某 ジュエリーメーカーから希少事例として金属アレルギーテストの要請を受けるほど深刻なレベルです。そんな 私が経験から学んだ金属アレルギーの基本知識・対処法をご紹介しましょう。

どの金属でアレルギーが起きるかをチェック(STEP 2)

アレルギーを起こしやすい金属を知っておくと、不快な症状を防ぐのに役立ちます。金属アレルギーを起こす とされる金属※には、ニッケル、コバルト、クロム、銅、亜鉛、水銀、パラジウム、錫(すず) などがあります。比較的安全とされている銀、金、プラチナにも上記の金属が混合されているものが多いので 注意が必要です。

自分が何の金属でアレルギーを起こすのかは、皮膚科でパッチテスト検査をすると特定する ことができます。 金属アレルギーと思えるような症状でも、その原因は金属ではなく自分自身の汗によるものというケースもあ ります。汗をかくシーズンには充分注意しましょう。

※金属アレルギー専門外来 池田歯科医院
http://ikeda-dentalcl.com/?p=996

金属アレルギー症状を起こさない金属を選ぶ(STEP 3)

金属アレルギーの人でも大丈夫と言われている金属の代表的なものが、サージカルステンレスとチタンです。 サージカルステンレスは医療器具などに用いられるステンレスの総称。安全性が高く、軽度の金属アレルギー なら問題なく着用できるケースがほとんどです。ただし、サージカルステンレスには微量のニッケルが含まれ ており、アレルギーの度合いによっては、症状が現れることもあります(ちなみに私玉邑はサージカルステン レスでもアレルギー反応がでました)。

サージカルステンレスよりもさらにアレルギー反応を起こしにくいのがチタンです。チタンは人工心臓や人工 骨など人体内部でも使われており、より安全性が高い金属です。ただし、チタン製と謳っている製品の中には 肌に触れる部分(ピアスのポスト部分など)のみチタン製で、別のパーツ(飾り部分など)にはチタン以外の 金属が使われていることも。そうした場合、アレルギー反応が起こってしまうケースもありますので、注意が 必要です。グラスムーンでは、金属パーツはすべてチタン製のアクセサリーをおすすめしています。

▶「アクセサリーのお修理サービス」でチタン製金具に交換するサービスを承っています。お手持ちのネックレスやペンダントのチェーン、ピアス・イヤリングの金具をチタン製に交換する「修理サービス」をしています。

アクセサリーの修理サービスはこちら

ネックレス・ペンダントのお悩み事例集はこちら

ピアス・イヤリングのお悩み事例集はこちら

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE

アクセサリー修理のお見積り

アクセサリー修理のお店のご案内
PAGETOP