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7月の誕生石「ルビー」の魅力

誕生石を求める理由

そもそも誕生石とは、ヨーロッパの誕生日の儀式からという言い伝えがあります。当時のヨーロッパではケーキのローソク(齢の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつける音で邪気をはらい、自分を守る力があるとされている誕生石の宝石をつけ祝ったとされています。その12の宝石はさらに昔、紀元前の占星術の12星座の神々の持っている石が言い伝えの源とか。美しさで昔から人々に愛されてきた宝石。なかでも、特別な意味をもつ誕生石にはたくさんの愛され続けるわけがあります。

こちらでは12ヶ月の誕生石それぞれのもつ魅力とハッピーな言い伝えもご紹介させていただきます。

今回は7月の誕生石 「ルビー」  をあらためて調べてみました。興味深いこともたくさんありましたので、ぜひ最後までごらんください(^ω^)

奇跡からうまれる「ルビー」

ルビー

7月の誕生石は、芳醇に輝くピンクの宝石 「ルビー」です。

ルビーは鋼玉(コランダム)という鉱物の中でも赤い石だけを指します。それ以外の色はすべてサファイヤと呼ばれます。9月の誕生石「サファイア」でも紹介しました。

その希少な赤い発色はわずか1%の微量なクロムが含まれた石だけが起こり、またそのクロムがコランダムの石に入る条件は奇跡に近いほどの希なことだそうです。まさに、ルビーはルビーであるだけで特別な存在なのです。

炎のような情熱を生む「ルビー」

赤い色はアドレナリンの分泌を盛んにしたり、パワーを意味する食欲を増進させてやる気を出させるなどの効果があると言われています。真っ赤な「ルビー」にも昔から同じ効果があると各国での言い伝えがあります。

我が国、日本でも和名では「紅玉」と呼ばれ、結婚40周年の記念日を別名「紅玉婚」と呼び、40年もの間愛の炎を燃やし続けた証しとして、炎の宝石「ルビー」を贈る風習があります。日本古来の夫婦は「奥方は3歩下がって」という私のイメージから、ほぼ60代のご夫婦に「情熱の炎を」というあやかりはとても意外で素敵なことだと感じました(*゚∀゚艸)

「ルビー」は火曜日、右側につけると良い!?

昔から、身体の右側に身につけると、ルビーのパワーを受けられると言い伝えられているそうです。
理由は、右手は積極性をあらわし、真っ赤も積極性を表すから、ルビーを右側につけると情熱がわくとの事だそうです。
王族の男子の肖像画をみると、帽子の右側にルビーが描かれています。さらに、火曜日の神様が「炎と戦いの神マルス」という事から、火曜日にはその効果が倍増するとされているそうです。
こんな情報をきくと、まだ情熱で人生なんとかなるという甘い考えの私は、宝くじ売り場に向かいそうです。

こんなところにもルビーの名

漢字にふりがなをふることを『ルビをふる』っていいますよね。そう!このルビはルビーのことだったんですよ。
昔、印刷技術の先進国イギリスでは、活字のサイズごとに名前をつけ、各宝石名を使っていました。
ふりがなに適した小さなサイズの5.5ポイント(和名で7号活字)が「ルビー」の愛称だったことから、今でもサイズに関係なくふりがなは「ルビ」とよばれています。ちなみに、ダイヤモンドは4.5ポイントだそうです。
普段何気なくつかっている言葉にも、宝石がはいってるって皆に愛されている証拠ですね。

そんな「ルビー」を使ったアクセサリーは

7月の誕生石 「ルビー」のピアスで 積極的に のブログをご覧下さい

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