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3月の誕生石「アクアマリン」の魅力

誕生石を求める理由

そもそも誕生石とは、ヨーロッパの誕生日の儀式からという言い伝えがあります。当時のヨーロッパではケーキのローソク(齢の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつける音で邪気をはらい、自分を守る力があるとされている誕生石の宝石をつけ祝ったとされています。その12の宝石はさらに昔、紀元前の占星術の12星座の神々の持っている石が言い伝えの源とか。美しさで昔から人々に愛されてきた宝石。なかでも、特別な意味をもつ誕生石にはたくさんの愛され続けるわけがあります。

こちらでは12ヶ月の誕生石それぞれのもつ魅力とハッピーな言い伝えもご紹介させていただきます。

今回は3月の誕生石 「アクアマリン」  をあらためて調べてみて、興味深いこともたくさんありましたので、ぜひ最後までごらんください(^ω^)

 海の妖精の宝物 「アクアマリン」

3月アクアマリン裸石2

アクアマリン(Aquamarine)はラテン語の「海水」を意味する語から。

母なる存在の「海」を名に持つアクアマリンは、持ち主にまるで穏やかな海に身をゆだねているような、やすらぎと穏やかな癒しをもたらしてくれるといわれています。

周りの人に対しても優しく穏やかな気持ちで接することができるようになるなど、コミュニケーション能力をUPしたい人にも人気の石です。

その名のとおり海とのかかわりも深く、船乗りたちの間では航海安全や豊漁のお守りとして大切にされてきたそうです。

アクアマリンの言い伝えには、女性に特に愛されていたことがわかるエピソードがたくさんあります。

中世ヨーロッパでは、ロウソクなどの夜の照明の中でとりわけ美しく輝くことから、夜会用の宝石「夜の女王」としても好まれていました。
また、”月の光を受けて輝く”という幻想的な特性を持つ宝石であるため、別名「人魚石」とも呼ばれることがあるそうです。

その魅力は、フランス王妃”マリーアントワネット”がダイヤとともに愛してやまなかった宝石であると伝えられているほど。

神話では「海の妖精の宝物が浜に打ち上げられて宝石になった」とのお話や、古代ローマでは、太陽神”アポロン”の妹であり、勇敢で活動的な月の女神『ディアナ』の石とされ、人々に愛されていたそうです。

幸せな結婚に導く

古代の人は、アクアマリンがあまりに美しく水色に輝くので、そんなロマンティックなストーリーを考えたのでしょうね。

また、アクアマリンは『天使の石』とも呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴するともされています。『幸せな結婚』を象徴するとともに子宝に恵まれる石としても人気の石です。

心にゆとりを与えるとの力もあいまって、夫婦円満や恋人とのきずなを深めるパワーも期待できそうです。

 

アクアマリンを使ったアクセサリーは 3月の誕生石 「アクアマリン」のピアスで 心を優しく癒す のブログをご覧下さい

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