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2月の誕生石「アメジスト」の魅力

誕生石を求める理由

そもそも誕生石とは、ヨーロッパの誕生日の儀式からという言い伝えがあります。当時のヨーロッパではケーキのローソク(齢の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつける音で邪気をはらい、自分を守る力があるとされている誕生石の宝石をつけ祝ったとされています。その12の宝石はさらに昔、紀元前の占星術の12星座の神々の持っている石が言い伝えの源とか。美しさで昔から人々に愛されてきた宝石。なかでも、特別な意味をもつ誕生石にはたくさんの愛され続けるわけがあります。

こちらでは12ヶ月の誕生石それぞれのもつ魅力とハッピーな言い伝えもご紹介させていただきます。

今回は2月の誕生石 「アメジスト」  をあらためて調べてみて、興味深いこともたくさんありましたので、ぜひ最後までごらんください(^ω^)

知れば知るほど高貴な石 「アメジスト」

紫の宝石といえば誰もが「アメジスト」と答えるほど、世界でも知名度と人気が高い石アメジスト。

紫の色は、特に日本では最も気高い色とされ、宗教的な儀式では非常に大切にされてきた色と伝えられています。歴史的には、聖徳太子が定めた『冠位十二階』で最高位の色として崇められ、同じ頃中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。

アメジスト

日本産のアメジスト

美しく気品のある紫色の宝石「アメジスト」は、実はこの日本でも産出されています。

有名なところでは宮城県白石市、現在はほとんど出ないそうですがお隣 石川県でも昔は産出されていたとのこと。その頃のものでしょうか宝飾界で「加賀紫」とよばれる希少なアメジストが、今でも流通しているそうです。加賀で生まれた私としては、その麗しき色を一目見て 後世に語り継ぎたいものです。

石の生成上色の濃淡が出やすく、紫の色が濃く、均一な色味のものは貴重で高価なものとされています。

お酒に弱い人が持つと良い!?

語源となったギリシャ語の『amethystos』は”酒に酔わない”という意味をもち、古代ローマではアメジストで作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく 人生の悪酔いからをも守ってくれるという言い伝えが残っているそうです。

身に付けることでマイナスのエネルギーをプラスに変換し、自分の中にある不安やネガティブな思考を一変させてくれるとされ、自分の知らない潜在能力を呼び覚ましてくれるといわれています。

キリスト教では『司教の石』と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、式に立つすべての人々がこの石を指輪として身につけていたそうです。

 

アメジストを使ったアクセサリーは 2月の誕生石「アメジスト」のチョーカーで 潜在能力をひきだす! のブログをご覧下さい

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