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1月の誕生石「ガーネット」の魅力

誕生石を求める理由

そもそも誕生石とは、ヨーロッパの誕生日の儀式からという言い伝えがあります。当時のヨーロッパではケーキのローソク(齢の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつける音で邪気をはらい、自分を守る力があるとされている誕生石の宝石をつけ祝ったとされています。その12の宝石はさらに昔、紀元前の占星術の12星座の神々の持っている石が言い伝えの源とか。美しさで昔から人々に愛されてきた宝石。なかでも、特別な意味をもつ誕生石にはたくさんの愛され続けるわけがあります。

こちらでは12ヶ月の誕生石それぞれのもつ魅力とハッピーな言い伝えもご紹介させていただきます。

今回は1月の誕生石 「ガーネット」  をあらためて調べてみました。興味深いこともたくさんありましたので、ぜひ最後までごらんください(^ω^)

さまざまな魅力をもつ石 「ガーネット」

ガーネット

深い赤色がとても上品で美しい宝石「ガーネット」は、たくさんの結晶体が集まった状態で産出されます。

この様子がザクロの実に似ていることから、 ラテン語のgranatum(ざくろの意)に因んで、ガーネットと呼ばれるようになりました。

成分の混合ぐあいにより赤色以外のものもありますが、その名の由来からも、赤いガーネットが有名です。

「守り神」と大切にされてきた ガーネット

地道な努力の成果を実らせて、成功へと導いてくれると信じられていたガーネットは、アレキサンダー大王や十字軍もお守りとして用いていたそうです。
また、持ち主をネガティブなエネルギーから守り、人を愛する気持ちや寛大な心を高めてくれると信じられていました。

「冬が春に変わるように、前向きな変化をもたらす石」

と伝えられていたことからも、「ガーネット」がいかに人々の人気を集めていたのかがわかります。

困難なことにも前向きに一途な心を持ち続けられるガーネットは、恋の苦難にも効果があるとされ恋愛成就、不変の愛の石としての言い伝えも多くあります。

恋愛成就 の驚きのエピソード

有名なものでは、ドイツの文豪ゲーテが、当時75歳で19歳のウルリーケにプロポーズをし、年の差56歳のふたりの恋を みごと実らせたのです。

妻ウルリーケは、ゲーテとの初めての出会いから夫の生涯を見送るときまで、大好きなガーネットを方時も離さなかったといわれています。さてこのお話、持ち主ウルリーケの「不変の愛」と解釈するのが自然ですよね。でも私には、ガーネットをつけていたウルリーケは、石のパワーで老人をも恋に落とすことも出来た!ともとれてしまい、とてもとても興味深い話でした(´∀`*)

(現在も、ボヘミア・ガーネット博物館にウルリーケが愛したガーネットが収められています。)

ガーネットを使ったアクセサリーのブログは 1月の誕生石「ガーネット」のネックレスで恋愛力アップ をご覧下さい

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