ネックレスが長すぎて困る

デザインが気に入って買ったネックレス。いざつけてみると「長すぎて格好よくきまらない」なんてことはありませんか?

アクセサリー診療室へ持ちこまれるネックレスの悩みで意外と多いのが、「壊れていないんですが・・・」と買ったばかりのネックレスのサイズ直し。

ほとんどが、特別細い体型の方ではなく(^_^;)身長も標準の方ばかりで不思議な修理なんです。

失敗しない方法

原因は様々ですが、リングなどはサイズがはっきり明記してあるのに、ネックレスはサイズの明記があっても選べないことが多く、コストが少なくすむ1サイズにするメーカー側の業界事情のように感じます。

事実、入らない心配がないように「サイズ調節ができるアジャスターつき!」って都合良さそうな言葉ですが、悩みの多くの「長すぎる」心配は消せないサービス。

ネット通販でも試着ができるところは最近増えてきましたが、それでもサイズ変更ができるのは高額な貴金属ジュエリーの場合と限定されています。

特に、海外ブランドのネックレスはサイズが大きく「モデル体型ではない自分が悪い?」なんて残念な経験をもっている方も多いんじゃないでしょうか。

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そこで、自分でできる 「長さを失敗しないネックレスの選びかた」を提案します。

自分でできる 3つ のチェック!

①実店舗など、試着ができるものは必ず全身がうつる鏡の前で着けてみる。(近くだと身長などとのバランスがわかりにくい為)

②ペンダントなどぶら下がるデザインのものは、深くお辞儀をしてみて鏡でチェック。(車の乗り降りなど普段の動きをシュミレーションする)

③試着が無理なら自分のピッタリな長さを知る。欲しいネックレスがプチペンダントの場合、手持ちの調度良い長さの同様のペンダントの長さをはかり、その長さを必ず基準にして判断する。

ピッタリサイズ のネックレスを手に入れる方法

でも気に入ったネックレスは、サイズが合うから選ぶわけではないので、3つのチェックがOKでなくても欲しい気持ちはなくなりませんよね。

欲しいネックレスに出会ったら、チェックした不安をお店に相談してみてください。

18Kやプラチナなどの貴金属の場合は、案外お店のかたへ相談してみると対応してくれるケースが多いみたいです。

 

素敵にみえる ピッタリサイズ に直す方法

それでも思い通りにならない場合は、この「アクセサリー診療室」へ相談してみてください。

首周りといっても人それぞれ、なで肩、イカリ肩、はと胸などの体型によりピッタリサイズも違ってきます。

また、ネックレスのデザインや流行などでも素敵にうつる長さはちがうもの、以前買ったネックレスもあらためてチェックして調整することでよみがえるかもです。

お気に入りのネックレスほど「試着チェック」をして、あなたにピッタリなサイズで楽しみましょう。

 

貴金属に限らず、アクセサリー全般のサイズ直しの相談が可能です。

「アクセサリー診療室」修理サービスの詳しくは こちら をご確認下さい。

 

その他のネックレス修理の実例は こちら

ネックレスやアクセサリーを素敵に活用する コーディネート例は こちら