グラスムーンでは、誕生石をもっと気軽に楽しんでいただければと、誕生石でクラフト感あふれるデザインのアクセサリーをつくりご提案しています。

そもそも誕生石とは、ヨーロッパの誕生日の儀式からという言い伝えがあります。当時のヨーロッパではケーキのローソク(齢の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつける音で邪気をはらい、自分を守る力があるとされている誕生石の宝石をつけ祝ったとされています。その12の宝石はさらに昔、紀元前の占星術の12星座の神々の持っている石が言い伝えの源とか。美しさで昔から人々に愛されてきた宝石。なかでも、特別な意味をもつ誕生石にはたくさんの愛され続けるわけがありそうですね。

毎月、この12ヶ月の誕生石それぞれのもつ魅力とハッピーな言い伝えもご紹介させていただきます。

9月の誕生石「サファイア」は高貴な石

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青い宝石といえばサファイアですね。青 を意味するラテン語のSapphirus(サフィルス) はサファイアの語源であることからも青い宝石の代表といえます。

古代ペルシャ人は、この世界は巨大なサファイアの上にあり、空が青いのはサファイヤの色が反射してるからと信じていたそうです。

 

色んな名を持つ「サファイア」

サファイアと言えば、青というイメージですが、実は青以外のものもたくさんあるんです。
もともとサファイアはルビーと同じコランダムという鉱石の仲間(ダイヤモンドに次ぐ硬度)で、赤を「ルビー」赤以外をすべてサファイアと分類します。
色により ちゃんと呼び名もあるのも、世界中で愛されている「サファイア」ならではですね。

黄色・・・イエロー・サファイア
緑・・・グリーン・サファイア
茶・・・ゴールデン・サファイア
紫・・・パープル・サファイア
無色・・・ホワイトサファイア
濃い青・・・キャット・サファイア

美しさと希少性で高いゴールドとピンクの中間色のサファイアはパパラチア(蓮の花)サファイアと呼ばれ特に高い評価を受けています。

「サファイア」の人気は、その美しい色ともう一つ堅さがあります。ダイヤモンドは言わずと知れた1番堅い宝石、次にあげられるのが実はサファイアなんです。その頑強さから、サファイアを身につけると良いとされる様々な言い伝えがあります。次ではサファイアの内なる魅力についてご紹介します。

 

「サファイア」のさまざまな魅力

古代ペルシャでは大地ともたとえられたサファイアは、イスラエルの旧約聖書でも十戒が彫られた石版として登場します。神に近いとされていたサファイアは、聖職者が身につけるにふさわしい賢者の象徴の石とされていました。現代の今でも、その信心はキリスト教のローマ法王や大司教の指に飾られ続けていることでもわかります。

同じように身につけることで知性を増し、冷静な判断ができると大事にされていた「サファイア」。

石の強固さから、目標を貫徹する意思を持ち、仲間との絆を強めると信じられていることから、起業や人生の分岐点で自分の力を最大限に発揮させてくれる石として愛され続けています。人は何かを始めるとき、真剣なほど自分を見つめ直し、自分と周りの人々のこともよく見えてくるもの。

千載一遇のチャンスに最適な「サファイア」は、仲間の絆で、チームワークの必要なスポーツにも有効なら、来年の「リオ ジャネイロ オリンピック」の勝利のために、選手に持ってもらったら良いかも!

 

「サファイア」のクラフトアクセサリー

そんなチャンスを前にしても 冷静に成功を勝ち取る「サファイア」をつかって、デイリーに楽しんでいただけるアクセサリーをお作りしました。

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サファイア ネックレス  9,500円( 税別 )

使用パーツ:サファイア、タンザナイト、アクアマリン、アイオライト、ポリエステルコード

高貴なサファイアブルーを気負いなく楽しめるように、軽快な印象のショートネックレスにしてみました。

 

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