アクセサリー修理サービスの通販と、福井県にある実店舗情報。アクセサリーの修理は10年以上の実績です。手作りビーズアクセサリーからジュエリーまで、豊富な材質・形状のパーツをご用意できます。どんな小さなことでもお気軽にご相談してみてください。
Blog

5月の誕生石 「エメラルド」のブレスレットで 若さを保つ

誕生石でクラフトアクセサリー

グラスムーンでは、誕生石をもっと気軽に楽しんでいただければと、誕生石でクラフト感あふれるデザインのアクセサリーをつくりご提案しています。

そもそも誕生石とは、ヨーロッパの誕生日の儀式からという言い伝えがあります。当時のヨーロッパではケーキのローソク(齢の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつける音で邪気をはらい、自分を守る力があるとされている誕生石の宝石をつけ祝ったとされています。その12の宝石はさらに昔、紀元前の占星術の12星座の神々の持っている石が言い伝えの源とか。美しさで昔から人々に愛されてきた宝石。なかでも、特別な意味をもつ誕生石にはたくさんの愛され続けるわけがありそうですね。

毎月、この12ヶ月の誕生石それぞれのもつ魅力とハッピーな言い伝えもご紹介させていただきます。

 

美しい緑色といえば「エメラルド」

567

5月の誕生石は、眺めているとつい吸い込まれてしまいそうなほど、神秘的なグリーンの宝石 「エメラルド」です。

そのグリーンの美しさは、鮮やかな緑色を表現する上で、このエメラルドのような色合いと例えられたことから「エメラルドグリーン」という色名が生まれたほど。

エメラルドの語源はサンスクリット語(スマラカタ 緑色の石)からきています。それが様々な国の言葉で変化してゆき、最後は古フランス語の「エスメラルド」から、現在の「エメラルド」と言う呼称になったとされています。

希少でデリケートな石

エメラルドはダイヤモンドなどと並び、世界四大宝石の一つとして非常に有名な石です。紀元前4000年頃のバビロニアで使われていたのが記録に残る最も古いものです。
鉱物としては極めて産出量が少なく、良質の物は小さな結晶にしか成長しないため、大変希少価値の高い宝石です。
エメラルドは内部に多くの傷を持つのが特徴で、液体、固体、気体の三つの相があります。エメラルド鉱山の多くはかつては海底にあったため、インクルージョンとして岩塩の結晶や塩水を含むものも多くあります。更に気泡が入っている物を三相インクルージョンと呼び、神秘的な美しさから非常に高い人気を持っています。硬度は高い石なのですが、非常に割れやすく、取り扱いには十分な注意が必要です。

多くの伝説が物語る 「エメラルド」 の魅力

また数々の伝説・逸話・伝承の多い神秘的な宝石としても有名です。

4000年前のバビロンでは眼病によいとされ、呪術に使われ、古代ローマでは神像の目にエメラルドがはめ込まれています。
古代エジプト以来、エメラルドは「未来を見通す理知の目」とされ、暴君ネロはそのエメラルドでメガネを作らせました。ネロはそのメガネで拳闘を観戦したと言われています。

クレオパトラの美しさの秘密

一方で私たちに興味深い話ですと、美の女神・ビーナスの愛した石。古代エジプトでは、「エメラルド」のアクセサリーは永遠の若さを象徴しているとされました。

世界三代美人に数えられるクレオパトラは、宝石の中でも「エメラルド」をなにより愛し尊びました。彼女は自分の名前のつくエメラルド鉱山を持っていました。多くの男性を魅了したクレオパトラですが、実はエメラルドのパワーだったのかもしれませんね・・・。

もう一つ有名な話、キリストの最後の晩餐に使われた聖杯も「エメラルド」で出来ていたといわれる説もありますが、聖杯は今も行方不明。この聖杯は大天使と堕天使の戦いの勝敗が決まった瞬間、天上より地上へ落ちたとされる「エメラルド」をくり貫いて作ったと言い伝えられています。
このようなたくさんの人々を魅了したとされるエピソードは、現代の私達にも同じように語らせるパワーがあるのではと、思わず手に入れたくなる衝動にかられます。

その欲求心こそが、エメラルドの持つ神秘なパワー?もうすでに魅了されているのかも!

若さを保つ石  「エメラルド」 で クラフトアクセサリー

そんな魅惑的なパワーとアンチエイジング効果を期待して「エメラルド」のブレスレットを作りました。

2015bd

エメラルド ブレスレット  9,000円(税別)

使用パーツ:エメラルド、スワロフスキービーズ、ステンレス製マグネット金具

 

気になる天然石や、手に入れた石をアクセサリーとして楽しみたい方は

実店舗アクセサリーブティック グラスムーンにお気軽にご相談ください。

アクセサリー修理のお問い合わせはこちら

実店舗のご案内は こちら

アクセサリーの修理サービスも承っています

くわしくはグラスムーンのホームページの こちら よりご覧下さい

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE

アクセサリー修理のお見積り

アクセサリー修理のお店のご案内
PAGETOP